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Monthly Diary
2005年4月3日 「桜が会わせてくれた人達」
4/3は、お友達のやおちよさんとシゲさん
が静岡県から東京まで遊びに来てくれましたですよー。
この日、学校が終わってから新宿で待ち合わせ。いやーよく考えたらン年ぶりの再会なんですけどね。なんだか不思議なことに、そんなに時間が経ったように感じないのは気のせいでしょうか。 変わったことといえば、やおちよさんのロン毛が過去最高の伸びを記録したらしい、とかかな。 シゲさんは初対面でしたが、その独特の世界観がかなりツボにハマってもー最高(笑)。
とても楽しかったです。会ってくれて有難う。これからもずっと宜しくね(マジで)。
ちなみに4/5の晩は、3ヶ月ぶりにまー坊 に会いました。卒業おめでとう!優しくて、強くて、頑張りやで、行動力があるマー坊、やっぱり尊敬する。 お茶をごちそうになってたら、なんか整体の話になって、30分後には2人で一緒に 宮川先生のところに 遊びに行ってました!
それから最近ストラーダのナベさんにも会ってきました。 テツロー(KSR-II)に立派なキャリアを取り付けてもらって、「いつでも旅に出られるぜ仕様」にしてもらったり。 (やっとヤル気が出たか私)
みんな私の尊敬するひとたちです。最近なかなか会えなくてアレだったけど、久々に連続して会うと、 なんだか元気を分けて貰ったようで嬉しいもんですね。
記 4月6日 Naoko
2005年4月9日 「花見だいすき」
最低でも年一回は花見をしないと気が済まないのですよ。なので学校へ行く前の午前中、近くの公園でソロ花見をしてきました。 天気が良かったので、寝転がって本を読んだり、お団子食べたり。
昼ごろになって家族連れが増えてくると、 無邪気なボールが自分にヒットする確立が高くなってきたので、 ボコボコにされる前にちびっこ達に場所を譲ることにして、今年の花見は終わり。
それから学校行きました。
本日の授業では、空の上で迷子になっても「VOR計器」があればダイジョーブ!! という事を教えて貰いました。ただし、計器がついてるだけじゃだめで、 VORの使い方を知らなければ、やっぱり激しく迷子になるそうです(あたりまえだ)。
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記 4月16日 Naoko
2005年4月12日 「サーカス・シルクール」
スウェーデンから知り合いのトビアスが来日しました。アフリカで出会って以来、
実に2年ぶりの再会であります。けれど実際に現地で言葉を交わしたのはたった数時間。
普通こういう人から音信不通になりそうなモンですが、誰と再会できるか分かりませんね。「スウェーデンのどこ住んでるの?」「僕ボートに住んでる。港の中で」「は?」
そうかボートに住んでるのか。ついでに言うと彼は北欧の物静かな文学青年のくせに、 年一回のペースで西アフリカの灼熱の砂漠を走破していたりと、陰陽バランスが絶妙。
さすがヨーロピアンは考える事のスケールが違うなあ。 。。。と思ったけど、よくよく聞いてみたら、やはりスウェーデンでも かなり変わったヒトの部類に入るらしい。やっぱりな。
現在、スウェーデン系前衛サーカス団 サーカス・シルクール の世界ツアーに、音響技術士として参加しているそうで。(給料もらいながら世界旅行)。 なんと初の日本公演に無料招待してくれたので、マー坊と一緒に出撃!
。。。いやあ、これはかなりスゴイ。サーカスというからには
高度な曲芸を披露したりするわけですが、それがあまりにも美しすぎて、
見世物を通り越して芸術の域に達していました。世界ツアーは3年続きます。少なくとも今年の秋までスウェーデンには 帰れないというトビアス。この仕事でがっちり稼いだら、 次の目標はクルマでのユーラシア大陸横断とのこと。 「そのときはストックホルムから日本まで自走するよ。」
。。。まるで、隣町へ買い物にでも行くかのような口ぶりでした。
記 4月16日 Naoko
2005年4月23日 「都庁と見合いとキャンドル」
この日はヘリの授業だったので休み。
天気は快晴でお日柄も良く、絶好のお見合い日和であります。
(私のお見合いじゃないですよ。念のため。)お見合いしたのは息子の本田宗一郎(注1)のほうです。 気になるお相手は、さる頼もしき女性ライダー。 さて二人の相性やいかに?と思って、若い者同士でしばらく 路上で公然とじゃれあってもらいましたところ、なんと早くも相思相愛の様子。
ああ母さんは嬉しいよ。とうとうお前も婿に行くんだね。幸せになるのだよ宗一郎。
ところでこの日、偶然にも別件で朋遠方より来たる。
新宿に到着とのことだったので早起きして迎撃態勢にはいりました。
てくてく歩いてる最中に、早朝の都庁ビルが朝日に映えてキレイだったので
一枚パシャリ(写真上)。どうもどうも。我が家にお越しいただき、ありがとうございました。
そしてみんなが帰ったあと、なんとなく部屋でありったけのキャンドルを灯して ぼーっとしてました。ワタシの散らかった部屋を、キャンドルの光で無理やり格調を高めてみたり。 ああローソクって便利ね(写真下)。
注1:HONDA宗一郎とは、私のバイク(XLR80)のことです。
記 4月27日 Naoko




