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Monthly Diary
2006年3月4日 「ケータイおそるべし」
青山は、携帯電話なんか「話せりゃいいんですよ」というTU-KAの基本思想に特に不便を感じていませんでした。
当然、ケータイでネットなんかやったことありません。笑しかし、仕事でモバイルサイトを作る事になり、どうしても現在普通に流通しているスペックの機種が必要になり、 この度晴れてAUに乗り換えることに。
で。。。。パケット通信の早いやつってことで、最新型のWIN(W41S)をゲット。最大通信速度2.4Mbpsって本当かなあ? でもとにかくネット接続は速い!これで仕事のほうはオッケーだ!
と思ったら、このケータイ何やらいろんな機能が付いてるですよ。。。。えーと、カメラ付いてるケータイなんて 触るの初めてだあ。怖ええー。あっ、でもこれでQRコードが読める。あっ、カッコイイお兄さん発見!パシャ! ほー、こうやって使うのか(それは犯罪だろう)。 で、なになに?おサイフ機能?コンビニでピッと買い物できるらしい。ふうん。 あっ、FMラジオ付いてるのかあ。音も結構イイぞ。これは使える!でかしたAU! あと、3DCGのゲーム発見。うお!すげえ!RIDGE RACERだ!超リアル。
。。。。というわけで、実際にはデンワ以外の機能にハマりまくり。中でも音楽プレーヤー機能が一番のヒットでした。 CDから好きな曲を取り込んで、ケータイで再生。巷で流行のiPodとかと同じよーな使い方が出来てしまうとは。
感想。ケータイは毎日持ち運ぶにも関わらず、電話やメーラーとして稼動してる時間は意外と少ないもの。 結局オイラの新ケータイ、一日のほとんどをFMラジオもしくは音楽プレーヤーとして早くも酷使されております(^^;)。 だって今どき電話なんかかかってこないもんな。。。
記 3月19日 Naoko
2006年3月10日 「まー坊とタイ料理」
サカグチ女史ことまー坊とは、去年の10月に私が突然の風邪にやられ、再会が延期になってしまったという涙の記憶があります。だから今回こそリベンジ!っというわけで、ほんとーに久々に飯田橋ラムラのタイ料理やさんで待ち合わせしましたあ~♪
いつから会ってない?と思ってカウントしたら、なんと去年の4月にトビアス君が来日した時以来、全然会えてなかったんですね。 うひょ~、なんだかしょっちゅう会ってる感じのするまー坊だけに、1年近くご無沙汰とは意外すぎ! そして時の経つ速さにビビるわたし。
お互い、20代の大半をバイク中心に費やしてきた想い出があります(たぶん)。 そのせいで道を踏み外したと思うかどうかについては、互いにビミョ~なお年頃なので、判断を差し控えたいところです。笑
まっ、人生バイクが全てじゃないさ! お花を見てキレイだなあと思える心とか、友達がいて嬉しいなあとか思える心のほうがもっと大事。 互いに共通しているのは、もっとヒトとして成長してゆきたいね、ということでしょうか。
いつだって私なんかには到底マネの出来ないレベルでいろいろ頑張ってるまー坊。 頑張ってるという事がすでに日常と化しているヒトはやっぱり違う。 私も現実逃避してる場合じゃないのかもな~。(^^;)
記 3月19日 Naoko
2006年3月12日 「黒目川の湧水」
実家でもあり、学生時代からずっと住んでいるはずの東久留米市ですが。。。。実は地元の事は何も知らない私。
休みの日はほとんど外出してるタイプだったので、近所でのんびりした記憶があまりないです。で、実はウチから歩いて15分のところに、東京都の名湧水57選のひとつ、黒目川の湧水というのがあるんですが、 まだ一度も行ったことがなかった!
地元人としてそれはイカンだろう、と思ってさっそくお散歩しに出かけていきました。 自分ひとりで歩いて近所を散歩するなんて、生まれて初めてかも。。。。(それはどうなの)
一見、湧水というよりは普通の小川なんですが、「目には見えないけど、ここは絶対湧き出てる」と直感。 理由は、ちょうどその場所に柳窪天神社という神社があること。 さらに、ちょうどその湧水のエリアだけ鎮守の森のような巨木ゾーンになっていること。
スケールはもっとでかいのですが、これと全く同じパターンを熊本県の白水で見たことがあります。 そこにはいくつも素敵な湧水があるのですが、大きな泉にはかならず神社が建立されており、どんなに小さな泉でも 祠などが最低限は祀ってありました。きっとご先祖たちには、湧き水を守る神様が見えていたんでしょう。
しかし、そんな事など知る由もない時代。東久留米市の住宅地のド真中にある小川の一角から 清水が湧き出ているなんて、気付けという方がムリか。だってゴミだらけだったし、排水たれ流しだもんね。
なんだかこのままじゃ泉が枯れちゃうような気がしました。
記 3月19日 Naoko
2006年3月19日 「春を探しに」
先週の湧水探訪で思わぬご利益があった私。なんか知らないけど体の調子がイイのです。
今までは8時くらいまで仕事をしてるだけでも疲れてヨレヨレになったりしてたんですが、この一週間は遅くまで 頑張っても全然ヘッチャラで仕事カモーン! 。。。。な感じでした。なんで?
しかも平日の作業では物足りなくて土曜日も出社しちゃったりして。ここまで来ると奇跡ですねえ。
これはきっと柳窪天神社の湧水に癒し効果があるに違いない!? 。。。と、嘘でもいいから信じてみることにして、またノコノコと湧水まで遊びに行ってきました。
今まで知らなかったけど、ウチの近所って実は意外と多摩の里山の風景が現存してる貴重な地域だったんですね。 かなり味わい深い風景が多いのにビックリ。立派な萱葺きのお屋敷まであるんですよ。
うーん、今まで自然を求めにわざわざバイク乗って百キロも離れた山奥まで行ってたのは何だったんだ。
知らないって怖いですねえ。 そんな遠くへ行かなくても、手の届くところに何でも揃っていたなんてねえ。(´ー`)
記 3月19日 Naoko
2006年3月28日 「ユリの花畑にて」
わけあって久々に家族で三鷹の教会に礼拝に行って来ました。教会の中は大きな白いユリのアレンジメントで埋め尽くされていて、ちょっとしたお花畑でした。
青山家とキリスト教の出会いを遡るとけっこう古くて、明治時代のキリスト教系の学者さんが 私のおばあちゃんのおじいちゃんにあたるらしい。
さらに私のおじいちゃんは非常に熱心なクリスチャンで、私がインドネシアやアメリカに住んでた時も、 マンガとかゲームじゃなくて、聖書やら賛美歌やらが国際小包でよく届いてた記憶があります。
分厚い聖書にはいろいろアリガタイことが書いてありますが、 本当は子供でも分かるような事こそいちばん大事なのかも、と思う今日この頃です。 「笑顔=嬉しい」とか「お花=キレイ」とか、教えられなくても 天然で分かるように設計されてるというのはよく考えたら不思議かも。
そういえば私の叔父さんは「お花=キレイ」が分かる人でとても絵が上手かったです。 建築家になって、亡くなる直前までいろんな建物を設計してました。
この日は、そんな叔父さんの天国へのお見送りでした。
記 4月1日 Naoko
