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Monthly Diary

2006年4月1日 「ICUで30秒花見」

この日、土曜日だもんで昼近くまでンゴーと寝てました。寝ぼけたままPC起動してメール見てびっくり。 珍しく大先輩のフジタさん(06年2月3日参照)から連絡が。

要約:「土曜日ICUに花見いきます。でも2時からは用事でいません。」

時計を見る。12時。天気はドピーカン。
自分を見る。寝起き、ボサボサ頭、よれよれのパジャマ。
バイクの状態。何週間も乗ってないのでキャブドレンしないと一発始動不可。

青山はスイッチが入ると通常の3倍速モードで動くことができます。約40分で上記の問題を解決し、 KSRをかっ飛ばして、花の都ICU(国際基督教大学)へ。1:30ごろぎりぎりセーフで到着。 さあ、フジタさんはどこじゃ~!電話してみる。「おかけになった電話番号は。。。。」なんじゃそりゃあ!

こんな広い構内でどーやってフジタさんを探すのよ!キー!と思っていたら、何やらカッコイイおじさんが 歩いてくるではありませんか。えええええっ、まさか!!このスマートでお洒落な男性は、ももももしかしてフジタさん!

「あ、青山君。じゃ僕は今から用事があるのでこれで。」(30秒)

。。。。あまりのカッコ良さに呆然と後ろ姿を見送る私。。。。し、知らなかった。 フジタさんがプライベートではこんなにお洒落だったなんて。(0_0)

再会がたった30秒だったのは悔やまれますが、なんとなく満足感を覚えた私、その後は一人でICU構内で 満開の桜を撮影して楽しんでました。いや~、いい日だった。

記 4月22日 Naoko

2006年4月8日 「再びICU花見with子供たち」

1ヶ月も前から楽しみにしてたこの日。ホリさん一家とスギモトさん一家(2005年9月参照)で集まって 「2006年こそ、子供達と一緒にICUで花見しましょうね~♪」と、ひとりで盛り上がっていました。

ついでにいうと、自分が言いだしっぺのくせに最後まで何もしなかった青山。 気が付いたらデキル男代表のホリさんが、待ち合わせの手配から悪天時に自宅を開放するところまで きっちり計画を立てて下さいました。うう、かたじけない。

「桜もう終わってるんじゃないの?」
。。。そんなツッコミも入る4月8日、いいや今なら花吹雪が楽しめるはずだ!と、再び向かったICUは いい感じに葉桜になりかけていて、これはこれで風情があってGOOD。 ホリ家4名、スギモト家4名、プラス青山の9人で子供達と一緒に力の限り遊んだのは とっても楽しかったです。

どういう風に遊んだかというと、まずヨーイドンで丘の上まで一気に駆け上がる。頂上に着いたら 次は寝転がったまま、丘をゴロゴロ回転しながらころげおちる。次になぜか置いてあるパイロンに みんなして飛び蹴りを食らわす。。。(以下続く)

うーん。子供達は元気だ~!こんなに元気なキッズを毎日守り育てているママ達は本当にすごい! そういえばスギモトさんの奥さんに会うのは8年ぶりくらいだったかも!? 家族の健康に ホリスティックな視点からの気配りを実践しているひとと知って、かなり尊敬。
もっといっぱいお話をしたかったなあ。みんなまた会えるかなあ。 来年になっても、まだ私のこと覚えててくれるかなあ。笑

記 5月7日 Naoko

2006年4月22日 「生春巻きパーティ」

4月中旬あたりは、会社の仕事が大変な盛り上がりを見せていたため(私だけ)、週末はもっぱら シゴトを楽しくやっていたか、学校に書類を提出しに行っていたかのどちらかでした。 さらに、おばあちゃんが突然手術したりして、家のほうもドタバタしてたかも。

悔しかったのは、4月20日に予定されていた航法実習の初フライトが嵐で延期になった事。 代替日は思いっきり大事な会議が入っていて参加できず(T_T)。クラスメートが飛んでるはずの時間、 オフィスで空を見上げながら「ちくしょ~、曇れ~。雨降れ~。」などとつぶやいていたヘソ曲がりの青山。

ちょうどそんな時、サンフランシスコ補習校で中学時代一緒だった女の子たちと「生春巻きパーティ」を する話がやってきました。行く行く行く行く!ワンワン!

で、恵比寿に集合したのが5人。今回の同窓会のコンセプトは独身女性の言いたい放題。ってことで、 「どこかに白馬の王子様が転がっている可能性について」「社内恋愛の落とし穴について」 「売れ残り=ワケあり説について」という深遠なテーマを論じ合ったのでした。(生春巻きをほおばりながら)

けど5人いて青山ひとりバツイチだなんて、いけてねえぜ。ちっ。

記 5月7日 Naoko