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Monthly Diary
2007年4月-digest 「恐るべし連邦航空局」
なぜか私だけ、待てど暮らせどFAAから飛行機のライセンス(PPL)が届かないんですよ。。。おかしいなあ。卒業したの去年11月だよね?4ヶ月有効の仮免といえば先月で思いっきり期限切れたような 気がするんですけど。
って、免許届かないで仮免まで切れてたらもれなく何もできないじゃんガッデム!!! (゚Д゚)
「あのーこのままじゃ飛べません何とかしてください」と4月早々試験官のベニー先生に国際電話。 そうか分かったワシがFAAに確認しといてやる、と頼もしいお返事をいただいたものの、やっぱり待てど暮らせど届かない。
やっと国際郵便でライセンス届いたのが4月23日。しかも発行日を見たら、思いっきし電話した後の日付じゃん!!! まさか5ヶ月も手続きされてなかったんじゃ。。。。
さすが泣く子も黙る連邦航空局はやることが違いますね。
まあ、ヒヤヒヤしましたが結果オーライです。感無量であります。
なのに。
「なんだ届いちまったか。面白くねえ。」
↑アドモアより帰国中の山下さんの心温かいコメント。
確かにATPまで極めた人から見たら PPLなんて原付免許も同然ですが。。。(T_T)
さて話は変わりますが、4月30日に突然ヤノさんからお誘いがあり、
桶川のホンダエアポートフェスティバルに連れて行って貰いました!ウワサは昔から聞いてたんですけど、現地に行くのは初めてです。うわー小型機がいっぱいだー。 こんな飛行場作るなんてホンダ偉いなー。
防災航空隊、モーターパラ、グライダーなどの展示飛行のほかに、R22(ヘリ)のアクロバット飛行とか C172の4機編隊飛行とか、珍しい催しが見られてかなり満足。
しかもそれだけではないのです!生まれて初めてヘリコプターに乗りました。 フランス製のアエロスパシアル式AS350B型という機体で、すんごい迫力でした。トレビヤーン。
昔、無線機片手にカメラを構えて飛行機を撮影している人たちをなんて変わった趣味なんだろう と思っていましたが、気がついたら自分もほとんど同じ事をやってるし。。。
しまった、無線なんか持ってくんじゃなかった。自分までハマりそうだ。orz
ヤノさん有難うございました!また行きましょう!
記 5月16日 Naoko
2007年5月-digest 「プロペリアンズ」
5月に入ったと同時に盛大に風邪をひき、黄金週間を力いっぱい寝たおした青山です。気がついたら、会社の同僚のMちゃんや師匠の山下さんまで風邪をひいており、なんだか風邪が大ブームに。
いやーみんな風邪だなんて奇遇ですね。誰にうつされたんでしょうね。全く迷惑な話ですね責任者でてこい(おまえだよ)
話を少し元に戻しますと、青山の2DKの豪邸にアドモアで世話になった山下さんが棲息しているのは 通常ありえない展開だと思うんですけど、これはやっぱり夢の続きかなんかでしょうか。
野生の虎さながらのワイルドな師匠が毎日ウチで牙を研いでいる姿は、アドモア時代にはいかんとも想像しがたく、 「おい青山、飛行前点検してこい」といまにも言われそうで毎日ドキドキ。ここ東京なのに。
そんな山下さんが寝る間も惜しんで構築したのがプロペリアンズという フライトクラブ(予定)のWebサイト。アドモア出身のパイロットを中心に物凄い勢いで会員増殖中。 一般会員も募集してます。よろしくね。
さて、飛ぶといえばプロペリアンズだけではありません。
青山はというと、ほぼ一ヶ月ぶりにハンググライダーだ!と 楽しみで楽しみで気合入れて起きたら思いっきり寝坊してバカまるだし。
「すみません電車逃したのでバイクで行きます。。。(T_T)」
筑波方面のエリアまでは片道150km、高速を降りると田園風景が広がります。
うおーやっぱりバイク気持ちいーじゃん!久々のタンデム飛行は朝一番の最高のコンディションでした。 桂さんの巧みな操縦に大きな翼は上昇気流を捉え、グングンと高度をあげていきます。
山頂のテイクオフから上を見上げるフライヤー達に、機体の影をおとして挨拶する桂さん。 うわー私いま太陽の中に入って後光背負ってんのかな。いいぞいいぞ。
「高度はどのくらいですか」「目測ですけど750mくらいかな」
ってことは、約2500ftですか。そんな飛行機と同じ高さを生身の人間が軽々と 飛んじゃっていいのだろうか。翼ってすごい。
なんだかんだで空つながりの愉快な5月でした。ぶらぼー。
記 6月17日 Naoko
2007年6月-digest 「レッドライトニング」
この1ヶ月、東京を一歩も出なかったような気がする青山です。
代わりに、HTMLをガリガリ書きまくった思い出だけがやたらとあるのは何故でしょう。6月上旬、歴史に残る宴会がありました。
その名も、プロペリアンズ第一回クラブ親睦会「レッドライトニング」。
プロペリアンズというのは先月、インストラクターの山下さんを中心に発足したフライトクラブの名称ですが、 なぜ親睦会の名称が赤い稲妻なのかはワケありなのでツッコミ禁止。
関東地方のメンバー総勢11名に呼びかけをして、11名全員がビシっと揃ったのはさすが。 「ドタキャンした方は代表山下が地の果てまで追いかけます」という ヤル気あふれる案内メールの一文も効果的であったかも知れません。
さて、親睦会はどうだったかというと話題は主にアドモアの愉快でスリリングな想い出これあるのみ。 すると、どっからどう聞いてもマトモじゃない話ばかりなのに、なぜか渡航前の人々がみんなアドモアに憧れるという 不可解な現象が発生します。
しかし実際に憧れの地に行った結果、いろんな意味で現実主義者にならざるを得ない という側面については、言うべきか言わざるべきか。。。
アドモア校の格言:「燃料入れる金がないから本日のフライトはなし」
。。。うーん、やっぱ皆の夢を壊すのは良くないと思うから黙っていよう。
記 7月15日 Naoko
