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Monthly Diary
2009年1月-digest 「新年会三昧」
正月は毎年のように親族一同が集まってごちそう大会になります。
なかなか会えない企業戦士の弟と顔を会わせる唯一の機会でもあり、1年で青山家が最も盛り上がる季節です。一方、この時期は私個人にとっては1年で最もぶったるんだ生活に堕ちる絶好のチャンスでもあり、 朝から晩まで家でゴロゴロしてダメ人間の見本のような感じで2009年の幕開けを迎えることが出来ました。 本年もよろしくお願いします。
1月中旬には待ちに待った中学時代の同窓生との新年会が開催されたわけですが、なぜか集まったのはナイスガイ1名に対し レディーズ9名。かつてない異例の事態にナイスガイは肩身が狭そうでした。 さすがにこうなると両手に花とか言ってる場合じゃないよな。
この新年会がきっかけでやっと再会を果たした女友達もいて、連絡を取り合っていなかった空白の時代に
意外にも似たような道のりを歩んでいたことが判明。偶然とは思えませんね。人生の神秘ですね。(箱入り娘だったのがコースアウトしてバイクにハマったとか。微笑ましいわ~きっと良くある事なのねウフフ)
続いて1月下旬には、昨年の豪華インド旅行でご一緒させて頂いた父の同窓生の皆さんと恵比寿の高層ビルで豪華新年会。
こちら最もホットな話題はサブプライム問題だとか米国金融危機の話だとかで、知的でハイソなワタクシにぴったり。もちろん先輩方の会話を邪魔してはいけませんので、真剣な顔で相槌をうちながら、 力いっぱいごちそうの消費に専念しておりました次第です。
え?国際経済に対する感想ですか。それはですね。たいへん美味しい中華料理でした。
記 3月29日 Naoko
2009年2月-digest 「暖冬の白川郷ドライブ」
東京は暖冬で雪が降る気配がありません。うーん、たまには雪が見たいよ~。そうだ、どうせなら豪雪地帯へ行こう。
しかもハンパなく雪が降るところで、なおかつ絵になる所へ行こう!というわけで、半ば自動的に白川郷行きが決定。もちろん季節的にバイクじゃ無理なので初のレンタカーです。 当然ながらスタッドレスもつけてもらいました。これで準備万端だ!
けど相変わらずというか、高速料金ケチって徹夜の一般道イッキ走りを選ぶ私。東京~白川郷(岐阜)で片道400km超、しかも延々と山道。けっこー時間かかりました。ほとんど寝てないよ~。結局、まる一日がかりで世界遺産・白川郷に到着した次第です。
さて白川郷といえば築何百年という合掌集落が山間に溶け込み実に美麗。一眼レフを持ってきた甲斐があったぜ。
さあ雪の写真を撮ろう!と思ったんですが。。。。なんと真冬の豪雪地帯のはずなのに雪が全然積もってないんですよ。あれえ?これってなんか春みたいな雰囲気なんですけど。
本当はですね、合掌民家の屋根の上にどっかり雪が積もってるようなのを期待しておりました。 でもそういえばここに来るまでの道中、一回もスタッドレスが役に立ったと思った記憶がない。 もしかして夏タイヤでも大丈夫だったんじゃないか。
。。。とか何とか思ってたら、目の前の国道をツーリングライダー(しかもレーサーレプリカ)が気持ちよさそうに走り去っていきました。目が点。
あのさあ!今2月だよね!?ここ白川郷だよね??世界有数の豪雪地帯だよね??なんか知らないけど、とんでもなく暖冬だという事だけはよく分かりました。 ていうかバイクで来れるほど暖かいとは知らなかった。
まあせっかくのドライブですし、前から寄ってみたいと思っていた五箇山集落(富山)へも足を伸ばしてみました。観光客が少なくてしっとりして、こちらもすごくイイ感じ。いつかこういう合掌民宿に泊まってみたいなあ。囲炉裏とかかこんでみたい。
わずか三日間の旅でしたが、暖冬にも負けることなく、さらに夢がふくらみました。
また来なくちゃ!
記 4月29日 Naoko
2009年3月-digest 「桶川フライトと皇居散歩」
年末に引き続き、ふたたびタナボタ式にフライトに同乗させて頂く機会がありました。
またもやカメラ持参でいそいそとバイクで駆けつけた青山です。この日はちょっと風がありましたが、視程もよく快晴で絶好のフライト日和。 機長のヤノさん、セーフティのSさん、本日も宜しくお願いします!
今回の行き先は桶川のホンダエアポートでした。 奇しくもここは2007年の4月にヤノさんのお誘いでエアポートフェスティバルに連れてきて貰った事のある場所です。あのときはクルマだったけど、まさかヤノさんの操縦で空から行く日が来るとは思わなかった。
そんなヤノさんは、国内のフライトクラブに所属しています。当たり前ですけど、結構お金もかかります。
役職クラスならともかく、自分みたいな無能ヒラ社員には、かなり覚悟のいる金額です。
だけど自由に空を飛んでるヤノさんを見ているうちに、なにか心を揺さぶられるものがあって「自分もこの世界に飛び込んでみたい」
という危険な衝動に駆られるのでした。いやあ、身の程をわきまえようよ青山君。もちろん小型飛行機なんて人も荷物も運べないわけで、社会の役に立っているかどうかと聞かれたらバイク以上に微妙です。 まあ、かろうじて利用価値があるとすれば、遊覧飛行かフライト訓練くらい? だけど飛行場のフェンスに張り付いて離着陸に歓声をあげている子供たち見ると、それはそれで何か意外と大事なものを育んでいる気がします。
さて中旬には友達から梅見のお誘いが来て、意気揚々と皇居へ写真撮影に行ったのでした。
だけど、行ったら梅はとっくの昔に終わってて、むしろ一部では桜が満開でビックリ!みたいな。好奇心の赴くままあちこち歩き回って、写真撮りながら結婚観とかいろいろ話しあったりして。
個人的には、最近流行の「婚活」は順序が逆なんじゃないかと思ってるんですけど、 女性の側は出産もあるので年齢的なタイムリミットをすごく気にするというのもわかります。
だけど35歳までに第一子を産まなきゃ出産リスクがどうのこうの、というのは一般的な統計からみた傾向であって、 実際には母体が健康である限りは、閉経の年齢までリスク無しの初産は可能だそうです。 独身女性の皆さんは、弱気にならず時間をかけて素敵な人に出逢ってもらいたいなあ。
記 5月16日 Naoko
