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Monthly Diary

2010年1月-digest 「節約モード全開で横田へ」

例年通り、おせち料理で年明けを迎えた青山家です。ご覧の通りゴージャスです。

しかし実家に戻るとデクノボーモードがターボに切り替わるワタクシ様は、 朝から晩までせっせと働く母上が周辺視野に入っていながら、今年も考えられる限りのダメ人間っぷりを披露しておりました。

が、そんなふざけた生活も出勤開始日まで。(当たり前だ)

そんでもって、えーと、今年の抱負はなんだっけ。そーだ!ロシア横断だった。もっかいアフリカ行くんだった。 旅立つと決めたら、貯金開始です。といっても、準備に使える期間は半年ほど。徹底的に無駄な出費を省かねば!(-_☆)キラーン

というわけで、私にしては珍しく毎日お弁当を会社に持参するようになったわけです。 何しろオフィスは便利な飯田橋。つい松屋のカレーとか、なか卯の牛丼とか。一見安いんだけど 毎日続いたらバカにならない金額です。よぉし外食は全部カットだ。頑張るぞ!うおー。

そんなある日、AOPA JAPANのお誘いで 恐れ多くも「第一回横田カンファレンス」に参加させて頂きました。

横田基地の軍人パイロットさん達と、日本の自家用パイロットさん達が空中での衝突防止について話し合うという かなりシリアスな会議なのですが、いいのかなあ、私あんまりパイロットじゃないんだけど。。。(´・ω・`)

会議の後は、新しくできた管制塔の中やその下にあるRAPCON、巨大なハンガーにC130輸送機なども見学させて貰って 一人だけ遠足気分でした♪

なんでも次回の横田カンファレンスは、歴史始まって以来の横田フライインになるという噂ですが、 どうなるかな??わくわく。

2010年2月-digest 「ワゴンR整備とロシア航路」

2月に入って東京にも初雪が降りました。見慣れた風景が一面真っ白になると、ちょっと嬉しい。

さてロシアを走るからには、さすがのワゴンRもメンテナンスフリーという訳にはいきません。 2006年5月にお世話になったオフロードセンターを訪問し、
「あのー、ワゴンRでロシア横断したいんですけど修理って何したらいいですか?あ、スペアタイヤは積むとこないから要らないです。」

。。。みたいな、後にして思えば無謀なほどクルマについて無知な発言をしてお店の人全員をフリーズさせたりしてました。 いやー我ながらボンバーだったなあ。 こんな私をゼロから教育して下さった斉木さんにマジで感謝しております。(T_T)

というわけで、消耗部品はちゃんと交換しましょうプロジェクトがスタートし、 エンジンマウントやらファンベルトやら「最低限これだけは!!」と思われる修理を一気に実施
結果、見違えるほど乗り心地が向上し、初めて1000円のワゴンRが実はボロボロだったという当たり前の事実に気付いた次第です。
ちゃんとして貰って良かった~。やっぱりプロのアドバイスに勝るものなし。

もうひとつ気になっていたのが、ロシアへの移動手段。 それまで、ウラジオストク航路のカーフェリーを利用するのが一般的だと思っていましたが、 なんと昨年秋から運休してるとかで、いきなりピンチ!
焦ってフェリー会社に電話しまくりましたが、再開するのかしないのか、なかなか返事がハッキリしません。 なんでだー!? 去年までは運航してたのにー。。。

調べてみたらナント、ロシアが有り得ないほどの関税引き上げを実施した結果であるらしいという事が判明し、今年のウラジオストク便の運行再開は疑わしいと覚悟。

軽い思いつきだったロシア横断計画、いきなり行く手に暗雲たちこめてイイ感じです。 せっかくワゴンR修理したのに肝心のロシアに行けませんでした~とかいうオチは、お願いだからやめて。

現実逃避のために、せっせと富士川滑空場に通ってグライダーの見物をしたりして。

うん。今日も富士山がキレイだ。(遠い目)

2010年3月-digest 「横田フライインとキャリア装備」

歴史に残る、初の横田フライインにタナボタで参加させて貰えました~!!

横田基地は東京にありますが、基地内はアメリカと同じなので入るにはパスポートが必要です。 日本の一般の自家用機が横田基地に飛来するなど、これまで考えられないことでした。

しかしこの日、日本各地から40機もの自家用機が次々と横田の巨大な滑走路に着陸。 ラッキーなことに、AOPA繋がりでそのうちの一機に便乗させて頂いたのでした。うお~有難き幸せ~!!

もちろんメインの目的は衝突防止会議です。横田の軍人さんが英語でいろいろ訓練空域について説明してくれたり してたんですけど、難しくて良く分かんなかった。。。多分、聞く人が聞いたらかなりマニアックで貴重な話だったと 思うんですけど、ネコに小判、豚に真珠、青山に戦闘機の話。せっかく誘って貰ったのに、面目ない。

さて、3月はオフロードセンターの斉木さんに おんぶにだっこ状態でワゴンRのルーフキャリアを装着。 「あのー、キャリアとか良く分からないんで、全部お任せします!」 (オメー分かってないのはキャリアだけじゃねーだろ!!というツッコミはなしで。)

そう、そして文字通り、キャリアの選定から組み立てから取り付けからアルミパンチ板加工からタイダウンベルトから何から、 ぜーーーんぶやって貰っちゃいました。役立たずの青山は横で見てるだけ~

こうして出来上がった一品モノのルーフキャリア、かなり気合入ってます。特にアルミ板とフック溶接に関しては、かなり手間ヒマかけて丁寧に仕上げて頂きました。
でもよく考えたら、このクォリティってクルマ屋さんの守備範囲を超えてるよね。。。

気が付いたら自分の想像力の及ばない本格的な世界へ来てしまったようです。

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