過去メッセ−ジ

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TOPページで不定期更新している■ちびっこ情報の
■過去ログです■ずっと続けば日記みたくなるかな?




2004/2/20 ■突然の離婚。。。

★帰国早々、ほんっと〜に唐突で申し訳ないのですが、 一応私にとっては大ニュースなのでお知らせします。
★ちびっこ直子とRyuは2月で離婚することが正式に決まりました。 私が希望した事ではないので、正直言って複雑な心境ですが、 成り行き上仕方ないので、 ただいま東京の実家に戻ってきております。
★私が現在メインで管理しているサイトはOmnipot です。よかったら遊びにきてください。
2004/2/20

2004/02/11 ■無事帰国しました

▼皆さん、お久しぶり!ちびっこ直子&Ryuは、2004年1月9日、15ヶ月ぶりにアフリカから無事帰国しました。 (最後の国はタンザニアでした&タイで一週間トランジット旅行つき)。 なんと、バイクの故障も全くナシ。出発前にあんなにビビッていたのがウソのよう。 日本から私達を支えてくれた皆さん、本当に本当に有難う。 お陰様で、今日こうして日本に戻ることが出来ました。心から感謝です。
▼アフリカ。出発前はTVで見たような漠然としたイメージしかありませんでした。 砂漠。戦争。飢餓。貧困。病気。政治の腐敗。野生王国。ほんとのところはどうなんだろう、と 疑問に思ったものです。 ところが、帰国したいま、本当のアフリカを解ったとはなおさら言えなくなってしまいました。 例えば、確かに貧困や栄養失調はあるのですが、解釈の仕方が違うのです。 アフリカは大変だ大変だと騒いでいるのは先進国ばかりで、実際に アフリカに暮らしている人々は、実に明るく呑気なもの。これを何と呼んだら良いのでしょう?
▼「うそー」というような体験も数多くありました。トラブルが起きても昔ほど 動じなくなったと思います。 しかしなによりも、ものごとを「多角的に見る」という感覚に馴染んだ事が、 今回の旅行の最大の収穫だったのかも。
▼ひとつ不思議だったこと。 成田空港に降り立った瞬間から、先進国JAPANとのあまりのギャップの大きさに、 15ヶ月分の記憶がすぅ〜っと遠のいてゆきました。ギラギラ太陽が照りつける所に いたような気がするんだけれども、なんだか夢の中の出来事だったのかなぁ、という 感じです。だけど。。。
▼私達はたしかに15ヶ月間、アフリカに存在していたのでしょうね。
今後どのように、かの地での経験を活かしてゆくことができるでしょうか。 まだまだ未知数ですが、これからも、どうぞ宜しくお願い致します。
※今後、2004年以降のちびっこ&Ryuの最新ニュースについては、 Omnipot のサイトをメインに更新してゆく予定です。よかったら、併せて ブックマークしてやって下さい♪

2004/2/11

2003/xx/xx ■2003年アフリカでの出来事は

■2003年のちびっこ&Ryuはアフリカを原付(XLR80)でツーリングしていました。 15ヶ月間の日記と写真は Ohana & Soichiroサイトにまとめてあります。 アフリカ各地のインターネットカフェ から、月イチ程度のペースでこつこつと更新を続けたものです。 帰国後、さらに 写真などを追加してパワーアップさせる予定なので、どうぞ宜しく★
2004/2/11

2002/9/16 ■アフリカ行って来ま〜す!

■ちびっこ&Ryuは2002年10月5日よりしばらくの間、アフリカ方面を旅行してきます。 旅行中のちびっこ&Ryuの最新情報については、 Ohana & Soichiro というサイトを別に設けましたので、 良かったらご覧ください。(向こうでネットカフェを 探しつつ更新していこうと思っています)
■2002年はいろんな事がありました。春には3か月アメリカに行き、夏には朝霧の 山村レイコさんの所に居候させてもらいつつ農業を体験してみたり、その合間にも アフリカ行きの準備を進めたり。。。。そうそう、恒例の稲刈りにも参加しました!楽しかったなぁ。 (レイコさんそしてFairy Taleの皆様、本当に有難うございました!!) そんなこんなで、気がついたらあっという間に10月です。
■しかも、出発の前になぜか偶然、たくさんのお友達に再会する機会に恵まれた ちびっこ&Ryuは超幸せ者。大勢の人々の愛情に支えられ、そのお陰でやっと出発できるんだなぁ、 と振りかえる毎に感謝です。。。とかいうとすごい大旅行のように聞こえますが、 はっきり言って単なる個人旅行なので、無理せず、のんびり、行ってきます。ではまたね。(^o^)/
2002/10/05

2002/9/16 ■木賊軍団キャンプ

●予定より一ヶ月遅れですが、アフリカ出発が10月上旬に確定しました。 バイクは既に横浜港を出ましたので、今ごろは海の上でしょう。 スーダン、エジプトを回った後、バルセロナ(スペイン)でバイク受け取りの予定です。 旅行中のちびっこ&Ryuの最新情報については、 Ohana & Soichiro というサイトを別に設けましたので、 良かったらご覧ください。
●ところで、出発予定が一ヶ月遅れたお陰で、今年も木賊(とくさ)軍団のキャンプに 参加することができました!これは恒例の旅ライダー達のプライベートな集まりで、 この日だけは日本全国から福島県の川衣キャンプ場に好き勝手に集合する事になっています。 みんな20代〜50代と年齢はまちまち。ちびっこが21歳くらいの時からずっと見守ってくれた先輩たちばかりです。 「ここでは子供が大人に成長し、大人は子供の心を取り戻す」という某氏のつぶやきが印象的でした。 年に一度、大好きな人達に会えるチャンスがあるというのは本当にいいものですね。
2002/9/16

2002/6/14 ■アリゾナ旅行

★アメリカから帰国しました!実に有意義で充実した3ヶ月間でした。でもずっと勉強ばかりだったので、最後の2週間ほどはアリゾナを車で旅行して来たんですよ。これがまた、中身の濃い旅行だったんです。
★その1:グランドキャニオンを谷底まで往復しました。キャンプ泊で3日がかりです。美しい縞模様の地層がどこまでも続く巨大な渓谷、 日本では例えられないくらいスケールのでかい「自然の芸術」ですね。しかし、景色の美しさとは裏腹に、運動不足の我々には厳しい行程でした。重い荷物を背負った上に、谷底は灼熱地獄。「日中は移動禁止」とか「1時間に1リットルの水を飲むべし」とか言われるんですが、冗談かと思ったら、とんでもない。日中は本当に殺人的な暑さで、毎年死人が出るというのも納得。現に、出会ったハイカーの一人が倒れ、その後ヘリで病院に運ばれたりしてました。恐るべし。
★その2:ネイティブアメリカン(インディアン)のナバホ族とホピ族の住む地域に行ってきました。アメリカ内でありながら、部族の独自の言葉をもち、独自の警察まで持っているという不思議な地域です。実は彼らが暮らしているのは、あまり条件が良いとは言えない砂漠地帯。後からやって来た白人に追われ、虐殺や強制移住といったつらい歴史を乗り越えてきている人々なのです。そんな彼らも白人との出会いをきっかけに銀細工の技術を吸収し、今では世界に類を見ない美しいシルバージュエリーで知られるようになりました。特にホピ族の銀細工は圧巻で、1つ1つがまるで宝石のような価値を持っています。日本でもインディアンジュエリーは人気があるようですが、さすがにホピ族の作品は入手困難かも!?もし持ってる人がいたら、是非大事にして下さいね!(ニセ物多し)
★というわけで、今回の滞在では、アメリカ実に奥が深いなぁ!と感じた次第です。ハリウッドやハンバーガーだけじゃない、日本で紹介されないような部分が、実は一番面白いのかも。もし次に行く事があれば、もっとマイナーな穴場を訪ねてみるつもりです。でも次はアフリカだなァ(笑)
2002/6/14

2002/5/20 ■無料の英語学校

▲アメリカ滞在2ヶ月目に突入しました。Ryuは毎日英語の猛勉強をしていた甲斐もあり、だいぶ上達したようで、ヨカッタヨカッタ。私はというと、フランス語のクラスに通ったおかげで、カタコトが言えるようになったのが嬉しいです。
▲さて今日は、そんなRyuが通っている英語学校の話をしましょう。ちゃんとした立派な学校で、朝から晩まで多くの外国人がここで英語を学んでいます。なんとこの学校、「大人だけの学校」でしかも「無料」なのです。さらに、「アメリカ永住権取得サポート教室」というのまであり、恐れ入りました。
▲Ryuのクラスメートの多くは外国からの移民で、ヒスパニック系、アジア系、中東系など、その背景を数えただけでも20カ国は超えます。中には、二度と祖国に帰らない覚悟でアメリカに来ている人も少なくありません。徹夜で働き、そのまま学校に来て英語を学ぶという苦労人もいるそうです。
▲これらの人々に、平等に英語を学ぶ機会を与えてくれるシステムができあがっているとは、(西海岸だけかも知れませんが)本当にスゴイと思います。さらに望むなら、大検相当の資格取得をサポートするコースもあり、祖国できちんとした教育を受けられなかった人々にも、道は開かれているのです。
▲ところで、日本をみてみますと、やはり大勢の外国人が働きに来ていますが、いまひとつ日本に馴染めないでいるというか、日本人と外国人が平等に歩み寄れるようなシステムがあまり無いような気がするのです。件のスーダン人のアブド達も、日本に来て5年以上になりますが、専らスーダン人コミュニティの中でのみ助け合って生活していて、日本人の友達と呼べる人は殆どいません。
▲彼らは、「日本なら儲かる」から来ているのであって、「日本が好きだから」というのとはちょっと違うのです。もし貴方が外国人の立場だったら、アメリカと日本、どちらを好きになれるでしょうか。。。いつかアブド達が喜んで日本語を勉強したくなるような、そんな日本になったら良いなと思っています。
2002/5/20

2002/4/19 ■アメリカはデカイです

★アメリカ滞在1ヶ月目のちびっこ&Ryuです。はー、あっという間だったなぁ。 サンフランシスコ近郊の父の家にて、どっぷり地元ティー生活してます。 やっと昼間でも家でインターネット接続できるようになりました。父に感謝。 ところで、今回2ヶ月の予定だった滞在を、急遽3ヶ月に延ばすことにしました。 その分、みっちり英語を勉強するんだもんね〜->Ryu(^_^)v
★アメリカは何もかもBIG!という所までは子供のころの記憶どおりでしたが、 こんなに美しい国だったとは、正直言って記憶にありませんでした。驚きです。 市民レベルで景観を大事にしているというか、とにかく人が住む場所と 人が手をつけない場所をきっちり分けているのが印象的でした。先日、東京で うちの近所の雑木林が一夜にして伐採された話を書きましたが、アメリカで そんな事をしたらえらいこっちゃ。
★まぁ、アメリカだってイイトコロばっかりじゃありません。日本なんかより ずっとたくさんの問題点を抱えているのも事実です。でもあえて、アメリカの エライと思える所をなるべくたくさん吸収して、日本に持って帰れたらヨイなぁ なんて思っています。
★というわけで、これから何回かに分けて、こっちで印象的だった話なんかを 書いていくつもりですので、どうぞヨロシク〜!(帰国は6月中旬です)
2002/4/19

2002/3/17 ■J-RIDE行きますか?

●お久しぶりです(^^)突然ですが、明後日(19日)から2ヵ月ほど 夫婦でアメリカに行って来ます。カリフォルニアの父の家に滞在予定です。 今回の予定は、Ryuの「英語スパルタ特訓」!? Ryuもかなりヤル気に なっているので、どのくらい上達するのか楽しみです。帰国は5月中旬になります。
●ところが、ひとつだけ心残りが。。。。。(T_T) ご存知の方も多いかも 知れませんが、3月31日にF2小湊(千葉)にて開催される、J-RIDE MEETING! あぁ〜、参加したかったなぁ〜。なにしろ、あのパリダカで大活躍の三橋淳選手 のデモ走行が見られて、直々にコーチもしてもらえて、トークも聴けるという 超もりだくさんのイベントですから。。。
●さらに嬉しいことに、対象者は「超ビギナーのライダー」と「伸び悩んでいる方」 だそうで、おおおおおおお!! クヤシー!! ヘタッピのちびっこやRyuには ピッタリのイベントじゃないですか(T_T) アメリカ行きがなければ絶対 参加してたのに〜。。。
●もし、可哀想なちびっこ達に代わってJ-RIDE MEETINGに参加したい という貴方は、三橋さんのWebサイト Jun38c.comをチェックしてみてください。絶対楽しいと思います。 ちびっこ達が5月に帰国したら、是非是非、J-RIDE MEETINGのご感想を お聞かせくださいね!
2002/3/17

2002/3/4 ■グラミン銀行

★バイクとは関係のない話ですが(^_^;)、 最近テレビで、バングラデシュのとある革新的な銀行が 世界を変えつつあるという事を知ってビックリ仰天しました。 その名も「グラミン銀行」。創設者はムハマド・ユヌス氏といって、 ノーベル平和賞の最有力候補とも言われる人物です。
★彼はもともと経済学者として、大学で経済の理論に夢中に なっていましたが、その素晴らしい理論をもってしても、身の回りで 飢え死にしていく貧しい人を救えない事に挫折を感じていました。
★1970年代、彼は学生と共に独自に近隣の貧しい村を調査し、 とある貧しい女性に出会います。その女性は竹ひごでカゴを編む 非常に優れた技術を持っていましたが、なんと、原材料となる竹ひごを買う為の 数十円がないために、永久に貧困から抜け出せないでいるのでした。
★わずかなお金がない為に、多くの人々が飢えに苦しんでいる! それを知ったユヌス氏は驚愕します。そして、最も貧しい人々の為に、 無担保で、数千円程度の小額の融資を行う「マイクロ・クレジット」 を考案するのです。これは従来の銀行の概念を覆すものでした。
★ユヌス氏の計画が軌道に乗るまでの間には様々な困難がありましたが、 現在、グラミン銀行から融資を受けた貧しい人々は、それを元手に 自立した商売をはじめ、かつての貧困のループから見事に抜け出しています。 そのグラミン銀行への返済率は驚異の98%!!! 借り手のほとんどが女性である、 という点も注目に値しますね。
★今では、アジア、アフリカ、南米などを中心に、数十カ国で マイクロ・クレジットが導入されて、着実に成功を収めています。 この世界的な素晴らしい取り組みが、日本ではあまり知られていない事を 少し残念に思いました。というより、不況にあえぐ日本でも、似たような 概念を導入する事は可能ではないか?というのが私の感想です。
★詳しくは「ムハマド・ユヌス自伝」という本が早川書房から出版されて いますので、アマゾンなどのWeb書店で注文してみてはいかがでしょう?
2002/3/4

2002/1/24 ■キャリアが完成しました

★XLR80の「宗一郎」「おはな」の特注キャリアが先日ついに完成しました。 清水氏の芸術的な腕前で、ナベさんも唸ってしまうほど立派な作品です。 私達も非常に満足しています。しかし、それだけではありません。
★それまで海外ツーリングに行く行く〜と言っておきながら、心の中では 「ホントに行けるのかなぁ」というモヤモヤが心の奥にあったのですが、 このキャリアの完成は、まさに、夢が現実になる過程その1、といった感じでした。
★もちろん、これはただの荷台です。。。なのにその心理的な影響力といったら! キャリア完成を境に、私はがぜんフランス語(西アフリカ公用語)を勉強しだすし、 Ryuは積極的に情報収集して計画を練りはじめるし。。。今までの 「何していいかわかんなくて、ひたすら変わらない毎日」は何だったのだ!?
★こんな些細な事で、随分と気持ちが変わるものなんだなぁ、 としみじみ思いました。やっぱり頭で考えてるだけの時と 実際に行動に移した時のインパクトの差って計り知れませんね。
2002/1/24

2002/1/12 ■今年はきっと。。。

☆年も明けて、2002年はかつてないほど夢いっぱいの一年となりそうです。 まず、春に2ヶ月ほどアメリカの父のもとで「Ryuの語学研修(?)」が実施される予定。。。 (実際にはカリフォルニアやアリゾナあたりをうろうろしてきます) 予定では2ヶ月で英語ペラペラになるはずなので成果のほどは乞うご期待。(うそ)
☆その後、姫路にてしばし準備を整えまして、念願のアフリカツーリングへ。 スタート地点はヨーロッパの予定です。期間は約1年。ということは帰国は2003年以降!? あまり実感が湧きませんが、今年は殆ど日本にいない計算になりそうです。 今回の渡航は、ちびっこにとってもン年ぶりの海外生活。ましてRyuにとっては 初めての経験です。イイコトも悪いことも含め、すべてが新鮮に感じられるに違いありません。
☆現在、パリダカマシン製作でも定評のある清水工業の清水さんのもとで、 XLR802台(宗一郎&おはな)のキャリア製作を依頼しています。途中経過を見ても文句なしの出来映えです。 完成は1月下旬の予定。楽しみだナ♪
☆追記:更新が滞っていた「イベント情報」コーナーを廃止し、「過去メッセージ」コーナーを新設しました。
2002/1/12

2001/11/28 ■プラスの連鎖

●久々の最新情報です(^^;)。 10月、11月と、平凡ながらもいろいろな事がありました。 中でもビッグニュースは、11月中旬にRyuが17年勤めた会社を辞めた事!? でも実際のところはRyuは取引先からいまだにひっぱりだこで、 今日もバイトと称して夜遅くまで働いてます。 そんなRyuは今の環境の方が「働きやすい&勉強になる」で 大変気に入っているらしく、昔と違って疲れるそぶりも見せません。
●ここ数年、将来の夢はしぼむどころか、どんどん膨らんできてしまって ちょっと困っています。もし全部やり遂げる事が出来たら、 きっといつ死んでも悔いはナイ!? というのは冗談ですが、 マジメな話、微力ながらもこの世界・人々・自然に 貢献できるような仕事がしたいと切に願う今日このごろです。
●そんな事を思うようになったのは、山村レイコさんに出会ってから かも知れません。それまでは、自分の幸せの為だけに生きたいと 思っていた私ですが、レイコさんが国際ラリースト(芸能人)の側面と 農家としての側面を何の矛盾もなく体現しているのを見て、 心の中で何かが変わったように思います。
●「幸せ(愛?)」にも分量がありますから、有り余るほど幸せな人でなければ、 他の人に幸せを分ける事は出来ないはずです。そんな中で、 「自分の幸せ」を自分だけで独占せずに、率先してまわりの人に 分け与えるレイコさん。 ひょっとしたら、こんな自分でも「自分の幸せ=>他のみんなの幸せ」 というプラスの連鎖を生む事は可能かもしれないなぁ、と 恐れ多くも思ったりなんかしたわけです。
もちろん、貴方にだって。。。。
2001/11/28

2001/6/4 ■朝霧での田植え

富士のふもと朝霧高原で、山村レイコさんの田植えのお手伝いをしてきました。 一緒に行ったのは、坂口まさえさん、Ryu、そしてちびっこ。 現地には地元の有機農業のプロを含め、50人位参加していて、都会育ちのちびっこには大いなる刺激でした。 曰く「農薬や化学肥料なんか使わなくても、作物は丈夫に育つんだ。だって、古代に農薬なんかなかっただろ。」 うーむ。確かに。。。。「今の日本は、ラクして沢山収穫をあげるために農薬を使うようになった。 消費者も、もっと自分達の食べ物に気をつけた方がいいと思うよ。」というのは、有機ひとすじン十年のSさん。 農業の事は全くシロウトの私ですが、彼の言葉はすごい説得力がありました。 そんな農家の皆さんと共に歩んでいるレイコさんの田んぼは、もちろん無農薬!しかもアイガモ農法! なんと今年の収穫は出荷されるそうですよ。彼女の作った美味しいお米が食べられるかも知れないなんて、嬉しいですね(^-^) 2001/6/4

ここの文章はすべてTOPページの「最新メッセージ」の過去ログです。1〜2ヶ月おきに不定期更新です。



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